会社案内
ご挨拶
私たち日本人は、我が国を取り巻く豊かな海に命を育まれて参りました。その恵みであるお魚は、優れた栄養素を多く含み、日本人の体に最も適する良質な蛋白質として広く普及し、永い歴史を通して日本の食卓になくてはならない食材です。またその素晴らしさは今や海外にも健康食品として和食ブームが拡がり、世界に認められているところであります。
このような魚介類に対する世界的な需要の高まりの中、国際的には海洋環境の変化による水産資源の管理や新興国の経済力の高まり、国内では少子高齢化による消費量の減少と生産者の減少、食料消費や小売形態の変化等の課題を抱え、今、水産物流通は大きな転換点を迎えております。
私どもウロコ水産株式会社は、食のインフラ機能としての役割を継続的に発揮するため、石川県の伝統や気候風土を活かし、金沢から世界に発信できる高い食文化を守り育て、高鮮度の水産物の安定的な流通を目指していかなければなりません。当金沢市中央卸売市場は農水省の第9次中央卸売市場整備計画において中央拠点市場に指定され、弊社には卸売業者として重い使命が与えられております。このミッションは出荷者や仲卸業者、売買参加者といったステークホルダーの皆様からの厚い信頼を頂いて初めて、その先の小売店様や消費者の皆様のご期待にお応えできるものと考えております。
弊社役職員一同は、協調と連帯の精神をもって微力ながら金沢市中央卸売市場とお取引先様の発展に力を尽して参りたいと存じますので、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
代表取締役社長 加茂川秀樹
会社概要
| 社名 | ウロコ水産株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 加茂川秀樹 |
| 所在地 | 〒920-8531 石川県金沢市西念4丁目7番1号 金沢市中央卸売市場内 |
| 電話番号 | 076-233-1925 |
| 設立 | 昭和41年7月 |
| 資本金 | 9,600万円 |
| 従業員数 | 50名 |
沿革
| 昭和41年 | ウロコ水産株式会社設立(金沢市上近江町32) |
|---|---|
| 昭和43年 | 本社を金沢市西念町リ16に移転 |
| 昭和45年 | 本社を金沢市中央卸売市場内(金沢市西念り1番地)に移転 有限会社ウロコ商事設立 |
| 昭和46年 | ウロコ食品株式会社設立 |
| 昭和48年 | コンピューターを導入 |
| 昭和49年 | ウロコ食品(株)を株式会社石川県水に商号変更 |
| 昭和52年 | 冷蔵倉庫を取得し営業開始 |
| 昭和53年 | コンピューター更新(NEAC・ACOS200) |
| 昭和54年 | 農林水産大臣より卸売人許可書交付 コンピューター更新(NEAC・ACOS250) |
| 昭和62年 | (有)ウロコ商事を株式会社ウロコ商事に組織変更 |
| 平成元年 | 新冷蔵工場竣工、営業開始 コンピューター更新(NEC・ACOS3300) |
| 平成5年 | 冷蔵工場新館増築 |
| 平成6年 | 冷蔵倉庫部門を独立させ、ウロコ冷蔵株式会社設立 |
| 平成9年 | 海水活魚売場 供用開始 コンピューター更新(NEC・AX7300/70) |
| 平成10年 | 塩干売場、特種売場の低温施設供用開始 |
| 平成13年 | 電話交換機を更新(NEC・APEX3600) 内線を無線化 コンピューター更新(NEC・i-PX7300/50) |
| 平成16年 | ウロコ水産・冷蔵間にIPネットワーク構築 |
| 平成24年 | コンピューター更新(NEC・i-PX7300/50W) |
| 平成25年 | 電話交換機を更新(NEC・Aspire-X) 内線をIP化 |
| 平成28年 | 川邉俊彦が6代目社長に就任 |
| 平成29年 | 台湾へ紅ズワイガニの輸出開始 |
| 令和3年 | ウロコ冷蔵設備更新 自然冷媒に全面移行 |
| 令和7年 | 加茂川秀樹が7代目社長に就任 |
ウロコ水産グループ
株式会社石川県水
| 業種 | 水産物卸売業 |
|---|---|
| 住所 | 金沢市西念4丁目20番14号 |
| TEL | 076-233-1963 |
| FAX | 076-265-5338 |
ウロコ冷蔵株式会社
| 業種 | 冷蔵倉庫業 |
|---|---|
| 住所 | 金沢市湊4丁目7番地2 |
| TEL | 076-268-3424 |
| FAX | 076-268-3425 |
株式会社ウロコ商事
| 業種 | 荷役業 |
|---|---|
| 住所 | 金沢市西念4丁目7番1号 |
| TEL | 076-263-3363 |
| FAX | 076-263-3378 |




